肝硬変症 いまりクリニック

肝硬変症

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肝硬変症
  慢性肝炎がさらに進行して、肝臓の基本構造に乱れを来した状態が肝硬変症です。ここで重要なことは、慢性肝炎から突然肝硬変症になるわけではなく、知らないうちにいつの間にか肝硬変に入ってしまうことです。肝硬変症の診断にこだわる理由は、肝硬変になると食道静脈瘤や肝細胞癌の合併が非常に高くなり、またこれらは通常無症状のため定期的チェックを受けていないと発見が遅れ生命予後に重大な影響を与えるからです。さらには肝臓の機能が低下して腹水、黄疸、意識障害がみられる肝不全の状態になることは言うまでもありません。もちろん、肝硬変症になったからといってすぐにこのような合併症がでるわけではありませんが、慢性肝炎の時より厳重にチェックをする必要がでてきます。従って、血小板数が12〜13万以下になってくると肝硬変になっていないか腹部超音波検査などで注意して調べていかなければなりません。原因としてはB型肝炎、C型肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、アルコール、脂肪性肝炎など、ほとんどの疾患で起こりえます。
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