原発性胆汁性肝硬変 いまりクリニック

原発性胆汁性肝硬変

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原発性胆汁性肝硬変PBC
  自己免疫性肝炎とともに自己免疫性肝疾患を代表する疾患の一つで、肝臓の中にある胆汁を流す胆管が傷害され、最終的には肝硬変となり黄疸・痒みが出現します。中年以降の女性に多くみられます。最近、原因不明の肝障害で来院された方の中からしばしば見つかっており、決してまれな病気ではないようです。また、γGTPが目立つ為アルコール性肝臓病と言われてくる男性例も数人おられます。この病気の診断にも自己免疫性肝炎と同様肝臓専門医が必要とされます。
治療としてはウルソが第一選択剤です。合併症に注意しながら診ていきます。黄疸が高度になると(ビリルビン値で10mg/dl以上)、余命は半年とされています。従って欧米では肝移植、また日本では生体肝移植のよい適応とされています。
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